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小波津 有希
1996年、重度A2ダウン症を抱えながら生まれる。
意思表示や言葉を発することができないが、2002年、書家の知念龍仙氏に墨絵の才能を見出される。
また字を書くことも困難でありダウン症からの自閉症の症状もありながら、独創的な色使いと手や足などで描く等精力的にアートを描くことを毎日のルーティンで行っています。
現在はバセドウ病と診断されましたが、引き継ぎアートを描くことを止めることなくたくさんの方々にパワーとエネルギーを発信しています。
沖縄県内では波の上宮、普天間神宮に絵を奉納するなど活躍の場を広げています。