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    momoto(モモト) vol.33

    【商品コード】 9784905412786

    1,080円(税込)
    【発行】編集工房 東洋企画
    【発行日】2017年12月

    【お問合せ】株式会社 沖縄教販
    TEL:098-868-4170
    FAX:098-861-5499
    個数

    商品詳細


    1972年から2017年までの45年を、
    さまざまな側面から考えてみる特集



    『momoto』は、毎号1つのテーマに沿って

    琉球・沖縄の「今」を切り取り、掘り下げ、

    多角的に発信する沖縄初のカルチャーマガジンです。


    復帰後、45年

    すべての沖縄県民が待ち望んだ本土復帰になるはずだった。
    1972(昭和47)年5月15日。
    45年が過ぎ、道路や空港・港湾は整備され、
    ダムのおかげで断水もなくなり、
    インフラは格段に整った。
    手近なリゾートアイランドとして、
    アジアから沖縄を訪れる観光客も増えている。

    45年後の未来に、
    国内外から年間800万人以上が訪れる島になることを、
    いわゆる「沖縄問題」がなお続いていることを、
    那覇市民会館にいた屋良朝苗知事や、
    式典には出席しなかった瀬長亀次郎参議院議員、
    与儀公園にいた人たちや、マチグヮーにいた人たちも、
    そしてテレビやラジオを見聞きしていた人たちも、
    あの日、思い描くことはできただろうか。

    復帰前を知らない世代が増え、隔世の感を覚える人がいる。
    時代が移り変わり、沖縄の本土復帰が「歴史上のできごと」になる前に、
    復帰の記憶が薄い世代や、全く知らない世代と共に、
    この45年をふり返っておきたい。
    復帰46年目となる2018年以降も、
    白黒つけられない矛盾の中で、日々の暮らしは続く。
    さて、私たちは、復帰90年の沖縄を
    どのように思い描くのだろう。




    【目次】

    ●「復帰後、45年」を考える。

    ●古写真イベントから考える45年。地域はどう変わったか。

    ●映画から考える45年。沖縄はどう撮られてきたか。

    ●デニムから考える45年。チャンプルージーンズ

    ●私と「復帰後、45年」

    ●どこまで知ってる!?なつかしい?レトロ? あんやたん昭和メモリー

    ●「アメリカ世→ヤマト世」マチグヮー経済史

    ●沖縄デザインクロニクル 名嘉睦念 × 城間英樹 対談

    ●45年前はなかった!?ウソ・デマ・フェイクを検証 「沖縄デマ」バスターズ

    ●琉球見聞録 竹富島の「復帰後、45年」


    【連載】

    ○書浪人善隆のブガリノーシ
    ○石神安弘 琉球いきもの雑学事典
    ○茂木健一郎 × 武安弘穀 ヤケイ
    ○宮沢和史 世界でいちばん美しい島
    ○琉球百景 仲程長治

    ・モモト手帖
    ・奥村/次号予告

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